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    Kawasaki Z250SL 初ライド

     昨日納車したKawasaki Z250SLですが、昨日は雨だったので結局乗っては帰らず軽トラックに積んでもらい自分は助手席へ。
    Z250SLは雨に濡れましたが、車庫へバックで入ってもらい降ろした後タオルで水気は取っておきました。
    サービスマニュアルも頼んでおいたのですが、今までのセローやⅢ型ガンマの倍くらいの厚さがある。カワサキのサービスマニュアルは本気や。
    今朝はまだ雨が小雨ながらも降り続いていたものの昼前には止んでいて時折日が差したりもしていたからちょっと走れるくらいの路面状態だったので給油ついでに20km程走りました。
    取説には800kmまでは4千回転までとなってますが、二千回転前半まで回転落とすとノッキングが出だすので使えるのが千五百回転程度しかなくシフトが頻繁に必要です。
    昔は六千回転くらいまでOKだったらしいのですが、タイ生産という事もありトラブル回避策でしょうか?
    トップで四千回転だと65km/h程度なので下道ならなんとかOKですが、都会だと速度不足で邪魔な感じになるかも?実際には五千回しても余裕でしょうけど。
    ガソリン残量計だと割と少ないのかと思ったけれど入ったのは半分の5.5リットル程。でも3リットル残して点滅しはじめるらしいので点滅してから入れても目いっぱいで8リットルくらいか?

    SS572.jpg

     この写真を見ればわかるかと思いますが、バーハンドルの割りに高さは低めで前傾は強めと感じる人が多いかも?それにハンドル幅も狭めです。
    試乗した際には軽さが目立ちましたが、自分のバイクとして乗ってみると安定してるのがベースで、そこに自由度があるといった感じで見た目に反してツアラーっぽい性格の他車とは違う?
    シートは薄くて硬いですが、短時間だったからか痛くなる感じはありませんでした。
    ちょっとハンドルが手前に若干回り過ぎてるようでエンドが気持ち低くレバーが若干高く感じました。次回ちょっと調整しようと思ってます。
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    ハンドルポジション変更

     トライアル車を買った時にはステム下に薄いの二枚と厚いの一枚のスペーサーが入っていましたが、とりあえず薄いスペーサーは外したあとはそのまま乗っていましたが、とりあえずは乗り慣れてきたかな?と思ったので高さの変更。
    自分の身長の低さを考えるともう少し低い方があっているのでは?と厚いのと薄いの一枚ずつ入っているスペーサーをステムの上へと移動。大きく変化させてみないとわかりづらいかと思い計15mm下げました。

    ハンドルはライザーの立ち上がりが垂直くらいで割りと手前でコンパクトなポジションかと思います。他の人が乗ってるのを見たことがないので比べられないんですけど前倒しとかはしてないので。ステムが160mmと十分長いですし。
    この感じで乗ってみても特に違和感ないからしばらく身体を慣らしていけば元のポジションよりいいかも?という感じです。


    トライアルハンドル廻り

    三代目に似てる ねこ時計

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