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    GRECOに誘電塗料塗布

     ピックアップを外してみるとやはり誘電塗料は塗られてませんでした。
    なので早速二度塗り。
    フロントピックアップのケーブルが赤でリヤが青と分かりやすく色分けされてました。

    そこにアースとして黄色のケーブルをネジ止め。
    サイドにある深い窪みにネジ止めしました。

    WS 誘電塗料塗り

    ケーブルを通す穴はけっこう細めですが、もう一本追加するのに困る程ではなかったです。
    フロントからリヤへ、更に電装のザグリへと通します。
    勿論リヤピックアップの所でもネジ止めしてアースしてます。

    WS 誘電塗料塗り02

    ポットが大きいからか結構詰まってるって印象。
    アーチドトップだからサイドへ行く程薄くなってるから、あまり深く掘れないってのもあるでしょう。
    ここはCoolZと同じく塗られてはいるけどちょっと薄いかな?と思い重ね塗りしておきました。

    この後初の弦交換とフレット磨き、指板はレモンオイルを塗りました。
    とりあえず基本的なメンテナンスはできたかな?というところ。
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    新たなるギターGRECO WS-50FR

    今日は以前から気になっていたGRECOのギター買いました。
    店長の話では前のオーナーは一週間で手放したとか。
    なんで一週間で?って気になりますが、ショップで弾いた感じはFERNANDESと似た感じで弾き易くボディ側はプレートが無くてボルトオンなのでFERNANDESよりハイポジションも弾き易く感じました。

    SCHECTERと比較しましたが、ボディ形状はほぼ同じでタップでシングルコイルとして使えるのは良いのですが、どうも黒くて地味過ぎるのと塗装がちょっと残念な部分があってこっちの方がfinishいいかも?と。
    ポジションマークはSCHECTERの方がデザインされてて良かったのですが。

    ヘッドはSCHECTERは左右3個ずつのペグでしたがテンションバーも付いてて逆に面倒臭そう。
    どうせロックするから6個並んでる方が楽だしデザインもいいように感じます。個人的には。
    マッチングヘッドなのでヘッドもブルーです。

    GRECO WS-50FR

    一応キルテッドメイプル貼ってるのですが、模様が大き過ぎて微妙。
    青系のグラデーションは良さそうに思えましたけど。

    GRECO WS-50FRボディ

     持って帰ってチェックしてみるとショップで感じたとおり弦高は低めでした。
    6弦のオクターブ調整がイマイチな感じだったのでボルトの位置も一つ分ずらして調整しました。
    スプリングはちょっと効き過ぎてエンド側が下がってる感じだったのでボルトを緩めて水平になるように。
    弦は多分換えてないだろうから、とりあえず今日のところは滑りを良くするだけで。
    そんなこんなでとりあえずのセッティングを終えたらまあまあ弾き易くなった感じです。
    買って良かったなと感じてます。

    ちょっと大掛かりになるノイズ対策なんかは又後日やるとして、ちょっと弾きこもうかな?と思ってます。
    FERNANDESの代わりにメインの一本にします。
    FERNANDESはちょっと気になるところが多くなってきていたので。それでこれを買ったというのもありますし。

    追伸:今日はロードチームの練習だったのか多くの人が走ってました。
    最初の7人のトレインはかなりのスピードでした。
    その後は単独で走ってたりもしましたが又大人数のトレインで、こちらは最後の人がTシャツという、けっこうバラバラな感じだったのでもしかしたらショップのチームの人達かも?

    三代目に似てる ねこ時計

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