馬鹿げた地デジ化

    こんな記事がありました。
     
     地上デジタル受信機の普及台数は、今年2月現在で約7000万台(NHK調べ)。
    全国に1億3000万台以上あるといわれるテレビの半分強だ。
    世帯ベースの普及率では、70%前後と推定され、あと500日足らずで残る1500万世帯をすべて「地デジ化」することは不可能である。
    そこでテレビ局は今月11日、難視聴地域を対象にした衛星放送を開始した。
    対象地域はホワイトリストとして総務省のウェブサイトでが公開され、この地域以外では、放送にはスクランブルがかけられて視聴できない。
    放送内容もアナログと同じ標準解像度(SDTV)である。
    ホワイトリストによって対象となった世帯にのみ専用のB-CASカードが配布され、地デジのチャンネルが受信できる

     このニュースを見て、「衛星で全部カバーできるなら、なぜ最初から衛星でやらなかったんですか?」という質問が来た。
    もっともな疑問である。通信衛星ならもっと多くのチャンネルが空いているので、地デジと同じデジタルハイビジョンで放送できる。
    スクランブルなどをかけないで、全国どこでも見えるようにすれば、年間ほとんど数億円でデジタル放送ができてしまう。

     実はこれは欧州のデジタル放送の方式であり、地デジの計画が始まる前から多くの専門家が提案したことだ。
    郵政省(当時)でも、放送行政局の課長が「通信衛星でやれば200億円ですむデジタル放送を1兆円以上かけてやるのは狂気の沙汰だ」と省内で反対し、左遷された。

    衛星によるデジタル化は、技術的に合理的であるがゆえに、政治的には不可能である。
    衛星で全国をカバーすれば、在京キー局の番組を垂れ流して「電波料」をもらっている地方民放局のビジネスが成り立たなくなるからだ。
    民放連に加盟している127社のうち、100社以上が地方局だから、彼らの意見は圧倒的に強い。
    売り上げでは東名阪の20局で7割以上を占めるのだが、国連で小国の意見が通りやすいのと同じだ。

     民放連が衛星デジタル放送に反対する理由は「全国一律でローカルサービスができない」ということだが、アメリカではローカル局が通信衛星のチャンネルで独自放送を行なっている。
    県内に中継局を張りめぐらすコストより安いからだ。
    そもそもアメリカでは、視聴者の9割はケーブルテレビで見ているので、全米ブロードバンド計画のように、地上波への電波割り当てを減らすべきだという意見も多い。

     日本では、今のペースでいくと来年7月の段階で少なくとも500万世帯以上の家庭で突然、テレビが消え、パニックになるだろう。
    それに対して100億円以上の税金を投入してチューナーを配る計画も進められているが、これと衛星放送は重複している。最初からデジタル化は衛星でやればよかったのである。

     実質的に7チャンネルしかないテレビのために240MHzもの帯域を占有し、数千万チャンネルの次世代携帯には40MHzという周波数割り当ても異常である。
    アメリカで提案されているように、SFNという中継技術を使えば、テレビ1チャンネルあたり6MHzですむので、最大50MHzもあれば十分だ。
    2012年以降、電波を再配置するとき、テレビの帯域を50MHzに減らし、次世代携帯に250MHz割り当てれば、日本は世界最先端のブロードバンド大国になるだろう。

    という記事で、結局視聴者よりローカル局の言い分を重視し馬鹿な計画を押し通そうとして、無駄金を使いまくっても未だに地デジ化はなかなか進んでないという現状な訳で、本当になんで衛星にしなかったの?という視聴者無視な計画。
    実際船で走っていても映らない地域が多いばかりか、港内に居ても電波障害等で映らない現状をみると不可解極まりないです。
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    ちょっとう~んな日

    船までパソコン持って行ってBianchiを乗せて帰って、車を仕舞ってから船に向かったのですが電動ドライバーを持って行ってないのに気付きデイパックに入れて行きました。
    そして走り出したら上着の内ポケットに入れた長財布が足に当たる。
    そんな訳で前傾姿勢がとりにくかったのですが、まあブラケットを持って走ればなんとか。
    しかし電動ドライバーはモバイルノートよりちょっと重かったかも?
    けど、追い風だったのか重いデイパックにあまり前傾でない姿勢にもかかわらずタイムとしては遅くなかった。
    遅くは無かったけど速くはならないんですよね、ちょっとくらい工夫しても。
    単に練習不足なんですが。

    ここのところちょっと寒くて桜の開花もいまひとつって感じです。

    AMDの新CPU

    AMDは29日、サーバ向けの新プロセッサとして、12コアもしくは8コアを内蔵する「AMD Opteron 6100シリーズ」(開発コード名: Magny-Cours)を発表した。
    製造プロセスは45nm SOIで、4もしくは6コアのダイを1パッケージに2つ搭載するMCM(Multi-chip-Module)構成のプロセッサだ。
    電力効率とコスト面のメリットがアピールされている

    という事で12コアなんて使いきれるようなスキルは持ち合わせてません。
    それにマルチタスク対応ソフトでないと流石に活かせないのでは?
    製造プロセスとしてはインテルの最新CPUが32nmなだけに見劣りはしてしまいますが、性能的には十分でしょうね。
    とうかクァッドでもスゴイって思ってたのに下位の8コアでも十分スゴイです。
    お金が余ってたらハイエンドも良いですけど、そうじゃないからクァッドかデュアルに多目のメモリーにするか迷います。

    通学車購入

    三万程のを購入したのですが、さすがにやすーいのとは違いがあります。
    特に前ブレーキはペラっとした一枚板ではなく、同じサイドプルでもロードバイクに近いデュアルピボットっぽい動き。
    っぽいっていうのはそこまでの説明が無いので。
    後ろブレーキも安いタイプのバンド式よりコンパクトで、試乗してもけっこう乗りやすく感じました。
    娘的にはサドルがちょっと高いって言うから気持ち下げました。
    まあ足を着く事もあるので完全にペダリング重視とはいきません。
    スカートを履くからある程度高い方が良いとは思いますが、足を着き損ねて転倒ってのも避けたいし。

    最近の流行っていうとやはり27インチですが、街中は26インチの方が小回りが利くから良いのですが流行って事でどうも26インチは少なめ。
    なんとか見つけたけどハンドルはいわゆるママチャリ的なハンドル。
    娘的には今までのなんちゃってMTB系のライザーバーの様な横一文字風が良かったのですが、まあどうしてもっていうなら今のステンレスハンドルからアルミハンドルへの交換もアリです。
    なんて言ってるとアルミのシートピラーに交換とかして段々原型を留めなくなったりして。

    キーボードの立てかけ

    キーボードについてはスタンド機能とかは付いてないですが、下に滑り止めを敷いたらいい感じで立てかけれました。
    まあとりあえずこれでいけそうって写真はピンボケだぁ。
    スタンドは付いてませんが、向こう側に小さい足が付いてるんで出せば若干チルトして打ち易くなります。

    キーボード立てかけ

    Operaアップデート

    Operaをアップデートしたら(Var10.51)webページ部分が大きくなるようにメニューバーが無い。
    初め起動した時は設定が変わってメニューバー消えちゃったかな?と思ったらそういう仕様が標準になったようです。
    そして外観設定でOperaスタンダードにしたら、更にタブバーが上に行ってページ表示エリアが広くなります。

    Opera.jpg

    このOマークの所にカーソルを合わせクリックすると、下の方にメニューバーを表示するという項目があるのでクリックすれば以前と同じ様に戻りますが、個人的にはこの大きな表示面積が好きですね。
    特にワイド液晶だと縦方向が狭く感じられますから、最近の16:9画面には向いているかも?です。

    acerが3D対応ディスプレイの発売

     日本エイサーは、acerブランド初となる3D対応の23.6型液晶ディスプレイ「GD245HQbid」を今日発売します。
    価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後の見込み。

     23.6型/解像度1,920×1,080ドットのTN液晶パネルを搭載するディスプレイ。
    NVIDIAの3D Visionに対応したことが大きな特徴で、別途対応グラフィックカードや3Dメガネ/トランスミッタを購入することで、対応するゲームなどの3D視聴が可能となる。

     輝度は300cd/m2。コントラスト比は1,000:1で、コントラスト拡張機能のACM利用時は8万:1を実現する。応答速度は2ms(G to G)。
    視野角は上下/左右各160度。全画面表示のほか、アスペクト比固定拡大にも対応。なお、ドットバイドットには対応しない。
    カラーモードは「ムービー」や「グラフィック」など4種類と、ユーザーモードを用意する。

     入力端子はHDMI(Ver.1.1)とHDCP対応DVI-D、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統装備。
    ただし、3D表示(120Hz駆動)に対応するのはDVI-Dのみとなっている。
    消費電力は最大38.2Wで、スタンバイ時は1.85W。外形寸法は575×195×418mm(幅×奥行き×高さ)、スタンドを含む重量は5.8kg。
    100mmピッチのVESAマウントに対応する。HDMIケーブルやDVIケーブルなどが付属する。

    という事でなぜHDMIに対応しないのかは謎ですが、まあ技術的あるいは価格の問題?
    3D対応のブルーレイやゲームが出てきたら有効になりますね。
    ここまでやるなら当然5.1チャンネルにも対応したオーディオが欲しくなります。
    まあ私は手が出ませんが体験はしてみたいですね。
    と言いつつ映画館でさえまだ3D映画見てませんですが。


    寒いと思ったら・・

    なんと山の頂には雪が津もって白くなってます。
    雨が小雨になった昼過ぎから出掛けたのですが、まだ小雨という事もあり撥水性のある厚手の上着を来て行きました。
    しかし途中までは雨で上を向く気にもなれず、途中で山が白くなっているのに気づいた次第。
    厚手の上着にしてて良かったってところです。
    今日、新しい財布に古い財布から中身を移し変えたら閉まり難いくらいパンパン状態。
    これではジーンズの尻ポケットには入りそうにありません。

    どうしてもカードの多さが、それに鍵も入れてるとなると。
    でも鍵は別にしてると忘れてしまいそうで、どうしても一つに。

    そんな訳で今度は折り畳まない真っ直ぐな財布、いわゆる長財布ならいけるかな?と探したんですが意外と置いていない。
    大きめなダイソーにはありましたが、流石にクォリティが・・・。
    まあゆっくり探します。

    雨の中買い物へ

    結局予報通り雨でしたね。
    雨ではありましたが折り畳み自転車にて買い物へ。
    かっぱは着てるけど、手袋無しなんで手がすんごく冷たかった。
    本も買ったんですが、籠も荷台も無いもんで本はカッパのパンツに。
    その他は手持ちで帰りました。

    ノートパソコンの修理は兎も角デスクトップも探してみると4万台ならWndows7搭載でもなんとかあります。
    まあCPUの性能はアレですが、ミニタワーならHDDをもう一台後から増やせるので初期投資は控えめでOK!
    と先の事を考えてみたものの、とりあえず早く大阪に行ってGatewayを修理に出したいという現実。
    でもやはりデスクトップもいつかとは思う。
    エントリーレベルだとPCショップ製も選択肢の一つ。
    OS無しなら三万以下からあるんですよね。
    まあ普通にネットサーフィンする位は余裕の性能ですね。
    最近のはセレロンでもデュアルコアが普通ですから。

    PC復旧に至らず

    増設したメモリーを全部外し、最初に付いていた512MBのメモリーを挿して起動しようとしたがこれも駄目。
    なんとか動けないかとWindowsDVDを入れての起動でもドライブが少し回ったけど起動ならず。
    全くもってこれは素人にできる領域を外れてのトラブルです。
    CPU死んだか?でも修理に出せるのはいつになるやら。
    サブノート買ってて良かったと思うけど、二台持ちに慣れてると一台だとこれが壊れたらと不安です。

    三代目に似てる ねこ時計

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