トレーニングNEWS

    CYCLING TIMEにてカーマイケル・トレーニング・システムのCEOであるヴァレンティーノ・セビッチ(Valentino Sebic)さんのトレーニングについての記事があるのですが参考になるものから???が浮かぶ専門的なものまで。何度も読み返して理解していければと思います。

     さらに、ランス・アームストロングによるトレーニング、製品試用、レース結果についてもやはり独占記事をお届けしていくそうで、これも楽しみ。
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    まさかと思ってたが

    負傷したフェリペ・マッサの代役として引退してるミハエル・シューマッハが復帰するという話が出てはいたが、まさかそれは無いだろうと思ってたのに正式にフェラーリからマッサが復帰するまで出場すると発表がありました。
    まあ現役しりぞいて時間がたってるからライコネンを脅かす程のパフォーマンスは無いでしょうが全体への刺激にはなるかな?
    でも何レースかすれば感が戻っていい走りする可能性も?
    ランス・アームストロングではないですが。

    日曜レースデー

    当日は気づかなかったけどいつもテレビで見てるf1以外にもmotoGPと鈴鹿8時間耐久が。
    motoGPも8時間耐久もテレビ放映が無くなってしまったのはダメージだなと。
    昔はNHKの衛星放送でノーカットでやってたなんて、もう夢のよう。
    motoGPはホンダのメールマガジンに登録してるから結果くらいは分かるが
    鈴鹿8時間耐久はニュース見るまで開催されたのも気づかなかった。
    まあ今はGPライダーも来ないしメーカーも不景気で、ワークスといえばホンダが力入れてるくらいなんで仕方ない部分もあるが。
    情報が少ないってのは熱も冷めやすいかな?

    motoGPではロッシを応援してますが、やはりテレビで見れてた頃の方がf1以上に動きがあるだけにテレビ向きなんですが。
    ブロードバンドに繋がってるならネット上に動画があるのでまだ見られるんですが。
    それに250ccクラスでは青山博一がランキングトップを走ってるだけにもっと盛り上がってていい筈。
    F1みたいに毎日更新するような専用のサイトがあればいいなと思う。
    詳しい記事はF1でもmotoGPでも専門雑誌に頼るしかないが。

    09最終ステージ

    総合優勝はコンタドールに決まってるものの、最終ステージなのでステージ優勝を狙う者も居てる訳で、最初は和気藹々と走ってたが周回コースに入り飛び出す者の中に別府史之が。
    それを6人が追いかけ、そのまま積極的に別府が引きつつ残り11kmで再アタック最後の意地を見せるものの残り5kmとなった所で集団に吸収され、代わりに上がって来たのが新城幸也。
    最終コーナーでスピードダウンしてしまい20位という結果になりましたが最後のステージも二人が頑張って盛り上げてくれました。

    09Last別府

    ↑180cmもあるだけに体格的に負けてないって感じです。
    ↓いい笑顔の新城幸也選手。初参戦で5位に入賞する等手ごたえを感じたのでしょうか?

    09Las新城

    チームコロンビアのアシストにより最終ステージでもスプリント力を見せ付けたマーク・カベンディッシュと最後までアシストしたマーク・レンショーのダブルガッツポーズ。

    09Lastマーク・レンショーカベンディッシュ

    スペイン国旗を振りながら走るアルベルト・コンタドール。マシンもスペシャルカラーだ!

    09Lastコンタドール

    表彰台に上がった総合のTOP3。左から二位のアンディ・シュレク、一位アルベルト・コンタドール、三位に入ったランス・アームストロング。
    なんといっても凄いのはランス・アームストロングでしょう。この年齢でツールに復帰、しかも怪我が完治したかしないかのコンディションで参加してこの結果ですから。さすがにコンタドールが絶好調でマイヨジョーヌを着る事はありませんでしたが来年も出場表明してるだけに期待。
    初参戦の日本人二人も話題を振りまきましたがランスも注目の的。

    09総合TOP三人

    敢闘賞を受け取った別府史之選手。初参戦のチームスキルからの参戦で7,8位という結果も出したが積極的な走りも見せ来年が更に楽しみです。そして新城幸也選手にも当然期待してしまう。
    今年の経験が来年の二人の走りに活かされるでしょう。

    敢闘賞の別府







    ウィルコムのコンセプトモデル

    ウィルコムのWILLCOM CORE XGP搭載のコンセプトモデルの中から
    面白そうなのがおサイフケータイを使って自転車をロックする物、それに
    手話や外国語を翻訳して文字表示するという物。
    どちらも実用的ですがおサイフケータイを利用するのは鍵を持ち歩かなくていいのが○
    防犯の為には強度が大事ですが、そこをクリアして重量がそれなりなら。
    翻訳機の方は翻訳精度が問題でしょうね。
    実現されれば良いですが実際に使った場合の実用性は?

    第18S個人TT

    コンタドールはあまり個人TTは得意ではないと思っていたのですが
    この18ステージでトップでゴール40.5kmを48分31秒とアベレージ50km/h!
    すんごいスピード!バイクもスペシャルなTT用ですがパッと見ブレーキが見えない。
    空力もここまで追い込んでるんだ。

    総合首位の座を更に確固たるものとしたアルベルト・コンタドール。
    トラブルさえなければこのままいけそうな感じが出てきました。

    S18コンタドール

    10位に入ったデイヴィット・サブリスキーのマシンはホイールが派手派手でアメリカンな感じ。

    S18サブリスキー

    3秒差で二位に入ったファビアン・カンチェラーラはヘッド周りがどうなってるの?ってなスペシャライズド。

    S18カンチェラーラ

    そしてタイムは16位ながら総合では三位に上がったランス・アームストロング。スゲー!

         S18ランス

    テレビの方は見れませんがyoutubeの動画を見てると皆さんけっこうつま先を下げて漕いでます。
    上の写真でもシッティングながら結構下がってる。
    ダンシングでは下げるの分かってましたがシッティングでも殆どの選手がつま先をかなり下げた状態で漕いでます。
    肘はこれくらい閉じるのが主流で昔程極端には閉じなくなりました。
    風洞実験によりこれ位がベストとの判断になったようです。
    ブレーキやヘッド周りは各社で違いが見つかる所ですね。


    エラー

    ファミマでおサイフケータイにて支払おうとしたらエラー。
    契約のカード会社に連絡してくださいって。
    そんな馬鹿なEdyですよと言ったらiDと聞き間違えてたみたいで。
    確かファミマは更にWAONも使えるようにする筈、こんなんで大丈夫か?
    おサイフケータイも便利なようだがソフトをダウンロードするのに金がかかるから得とは言えないな。
    パケ代がダブル定額でいつもフルだって人は関係ないでしょうが。
    私は無料通話の中ですませるようにしてるんで。

    17ステージ

    アルプスでの最終ステージとなった17ステージではアタック合戦が繰り広げられたが
    まず飛び出したトル・フースホストがポイントを重ねポイント賞を強固なものに。
    ポイント賞のグリーンジャージを着てバイクにも所々グリーンが入った
    スペシャルバイクで走るトル・フースホスト。

    S17トル・フースホスト

    四つ目のロム峠で飛び出した四人のうち最終的にはシュレク兄弟とコンタドールが残りトップ集団を形成。
    フランクがトップを引いてるところ。

    S17フランク・シュレク

    最後のスプリントではアンディは抜いたもののフランクには届かずステージ優勝はフランク・シュレクのものに。
    そして総合ではコンタドールのマイヨジョーヌは動かなかったものの、ランス・アームストロングがメイン集団に残ったのでアンディが二位にフランクが三位に上がりアームストロングが四位に後退した。
           ↓トップと三位のシュレク兄弟がガッツポーズ。

         S17フランクWIN

    プロアトラス2002

    昔買った地図ソフトですが、Vistaで使おうとしても使えずあきらめて
    ほっといたんですが、互換性もXPモードでも駄目だったから。
    でももう一度ソフトのプロパティを開き管理者で実行するに
    チェック入れてみたらあっさり実行されました。
    意外と簡単な事だった。

    でもこの地図ももう7年も前のだから統合しまくって地名が変わり
    実用性が落ちてるのでDVD版買おうかなと思案もしてるんです。
    皆さんのところはブロードバンドに繋がってるでしょうから
    地図サイトを開けばそれでOKでしょうが。
    こちらはオフラインで使いたい場合がちょくちょくあるので。
    西日本版が七千ちょっとと微妙な値段でした。
    来年はどこでも繋がるdocomoのデータ通信にしようかと思ってるだけに悩む。

    子供の自転車の練習

    子供らはあまり自転車に乗る時間が無いので公園に行った際に誰も居なかったので練習を。
    昔私が子供の頃にはずっと自転車で走り回ってたのですが子供に対する環境変化?
    最初遅乗りでバランス感覚をと思ったのですが、コツが分からずすぐ足をついてしまうのでやめにして単純に一周20mに満たないような感じで二つのポイントを二周させてタイムを計りました。
    タイムを計るという事で二人が競り合う事が面白いだろうと。
    因みに子供らのはホームセンターによくあるなんちゃってMTBです。

    タイムはケータイで、最近のはスプリット計測まで付いて(カシオ製だから?)スイミングスクールのタイム計測をしてるのを横から計ったりしてますが今回は単純に二周分を交互に。
    二人共30秒前後ですが長男はびびりながらもコーナーでも滑るか滑らないかのギリギリのスピードで(偶然でしょうが)走れたのですが、さすがにライン取りまでは考えが及ばずシフトも適切とまではいきませんでしたがまあまあの出来で。
    ところがビビリ屋の末っ子はそこまでは出せず、しかもイン側のクランクが下がってるから外側を下げろと言ってもなかなか出来ず。
    普段の二人そのままの精神面が出た走りでした。

    でも練習の成果は短時間ながらもでましたが、こんな感じで走るんだと子供の自転車を借りて20秒程で走ったのですがコーナーではこがず滑ったら地面を蹴るように、でもどうしても前輪から滑りやすいのでそのまま漕ぎ出すのは無理でやはり蹴って立て直してでないと。
    まあスライドしながら走るのはレベルが高すぎるとは思いましたがリカバリーはできるんだぞというのを見せたかったので。
    分かってるのと知らないのでは自分で設定する限界も違うと思うので。
    しかし前輪から滑り易い状態ってのは初心者向けではないですね。
    まあなんちゃってMTBなので未舗装を走り易くできてる訳ではないですが。

    三代目に似てる ねこ時計

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