トライアルバイクのパンク

     BIONICのリヤタイヤがパンクしました。
    何故かチューブの内側、ハブ方向にあるリム側です。
    リムに何かあるのかと触ってはみたもののリムテープがあるだけで、突起らしきものは見当たりませんでした。
    なので普通の修理して空気入れしましたが、ここでビードが外れるという軽いトラブル。
    リムとタイヤのビード部分があまりカッチリかみ合わないので空気の入れ始めはタイヤをもみもみしたりして外れようとしてないかチェックが必要です。
    まあタイヤを外すのは簡単でした。ロードバイクの700Cとは全然違います。
    当然タイヤを入れるのも手だけで割と軽く入ります。
    スポンサーサイト

    モーメンタムのスプロケット

     モーメンタムのスプロケットカセットを外してシャフトのグリスアップとフリーボディのグリスアップをしようとばらしていったもののカセットを外そうとした段階で頓挫。
    カセット外しを使ってもびくともせず、逆にスプロケットの回り止めが曲がってしまった。
    結局スプロケット外しは諦めて、やりにくい中ベアリングを外してのグリスアップ。
    カセットの方が心配だけど全く動かないのでは仕方が無い。
    あんまりフリーやカセットの方がガタツキその他出てきたらリヤホイールごと変えるしか無さそう。
    その時は7速のままでいくか9速まで増やすか?
    まあリヤエンドやカセットが入るスペースがあるのか?っていう問題もありますが。

    モーメンタムのクランクをグリスアップ

     昨日走っていてクランクから異音がしていたから今日クランク周りをバラしてグリスアップしました。
    先ずは両クランクを外してBBの取り外しへ。
    ワンを緩めようとしたけどかなり固く締まっていて爪の付いた工具では無理そうだったので大きなパイプレンチを使うとあっさり回りました。
    右ワンのロックナットは逆ネジなので注意!

    DSC00062.jpg

    シャフトにもベアリングにもグリスは少量付いてるだけで、路面からの砂がシャフトにくっついている酷い状況。
    もっと早く初期メンテナンスをするべきでした。
    ただ幸い傷らしきものは見えなかったのでグリスアップして走ってみて特に引っかかるような感じがなければOKですが。
    取り付ける時にはベアリングの向きにも注意が必要。
    先ず左ワンを取り付けてからグリスをたっぷり塗ったシャフトを入れて右ワンの締め具合で当たりの調整をします。
    程良い加減でロックナットを締めて、あとは試走しないといけないけど今日のところはここまで。
    寒かったけど調子が戻ってたら報われる。
    ネジ類も今回グリスを塗ってから締めたので次回はもっと簡単に外れる筈。

    中古折り畳み自転車

     弟が買っていた中古の折り畳み自転車のグリスアップを手伝いました。
    折り畳みなのでホイールは20インチで6段変速です。
    シャフトは外れたもののスプロケットはロード用では合わなくて7速までのスプロケット外しが必要なので、とりあえずシャフトのベアリングと玉押しをグリスアップ。
    グリスはほぼ無い状態で、グリスアップ後に回してみると後輪はゴリゴリとした引っ掛かりがあるように感じました。
    グリスの無い状態が長かったのかも?

    6速スプロケット

    そして、前後ホイールを取り付けてブレーキを見てみるとブレーキパッドの当たりが悪いっていうかよく見るとフロントはスゴイ減り方。

    Vブレーキパッド

    こんな風に一部リムを外れながらひどく減っています。
    これは後でブレーキレバーの調整をしていたらフロントブレーキのタイコがグリップシフトに当たりきちんとブレーキが動いていないせいで特に左のパッドが当たりっぱなしのような状態になっていたせいでした。

    ハンドル交換はしていたけど、前オーナーはメンテナンスは苦手だったようです。
    とりあえずポジションはハンドルが低いっていうから3個あるスペーサーを下に下ろして、前に倒れ過ぎていたハンドルも手前に回転。

    でもハンドルはピストで使われているようなエンドがアップしたタイプなのでちょっと無理がある。
    後は弟の好みで変更するでしょう。
    フロントフォークの玉押しもグリスアップしましたけど、こちらもやっぱりグリスは殆ど無い状態でした。
    ステムのボルトが一本ボケていたのでステムは交換が必要です。
    中古って安いようでよく見ておかないと後の出費が多い。
    まあちょっとハンドルが遠く感じたから短めのステムに交換した方がいいなとは思いましたからそこは同じか?

    とりあえずスクーピーの修理終了

     前回の休みに注文しておいたウェイトローラーとベルトをバイク屋さんに取りに行き交換作業。
    今回頼んでおいたのは純正の6.5gより0.5g軽い6gのホンダの他機種の純正品。
    すり減ったウェイトローラーを真新しいウェイトローラーと交換します。
    この時方向を間違わないように。
    新しいウェイトローラーには軽くグリスを塗布しておきました。

    201303<br /><br />05_153905-1.jpg

    見て分かるかな?古いウェイトローラーは偏磨耗が出てます。
    クラッチ側も外さないとベルト交換ができないので14mmで外します。
    幅がわずかに違ってるだけでも全体が2mm近く外に出てます。
    これはベルトを摘むとクラッチ側が広がりベルトに余裕が。
    ベルトを挟まないように気をつけつつ変速側も取り付け。
    スプレーでベルトカスを飛ばしておいたので多少キレイになりました。

    20130305_155718.jpg

    色々な要素がからんで、それまでよりは出足が良くなった感じ。
    最高速のなんとか50km/hオーバーまで出るようになりました。
    あっ私有のテストコースでという事でヨロシク。
    アイドリング調整のやり方がわかりませんでしたが、結局キャブのスロットルワイヤーが来てる部分にネジがあるからそれでって事でしょう。
    よく見るとメットインスペースに、そこへアクセスする為のゴム栓が付いてました。
    タイヤが回転する前位まで回転数上げておいたからエンジンスタートもやりやすくなったのでは?と思います。
    あとは所有者の感じ方次第ですね。

    スクーピー もうひと押しと思ったけれど・・

     ガソリンの流路にフィルターが付いてるって知ってバラせばなんとかなるか?と思ったのだけど、外装を外そうとしても外す所が多すぎて、アンダーカウルも後ろの方はちょっとは下げられる程度までいってガソリンフィルターも確認はできたのだけど外して掃除というところまでいかずに断念。
    外装を外すのにサービスマニュアル無しではとても厳しい作業でした。
    壊さずに戻せたので良かったって感じです。

    それとは別に結構距離を走ってるようなので変速関係を見ようと開けてみると、思った以上にウェイトローラーが偏磨耗していました。
    あれだけ偏磨耗しているとどこかで変速がもたつきそうな?
    しかし代わりに入れる新品ローラーが無いので確認作業だけで終わり、交換は次回ウェイトローラーを手に入れてからになりました。
    オートチョークも動いていないようで始動がむつかしく何度もキックが必要で温まらないとセル始動はできません。
    でもオートチョークの交換って部品も単体で売っているのかどうか?
    まだ完成は先が長そうですが、とりあえず近所を走る程度ならなんとかなります。

    スクーピー なんとか走るようには・・・

     昨日の時点でエンジンはかかるようになったものの、まだ走れない状態だったので。
    今日はとりあえずドライブ系をみようとばらしてみる事に。
    エアクリーナーのカバーとドライブのカバーを外しキックをこねる感じにすると外れました。

    スクーピー (2)

    見た目は悪くなさそうだしベルトもちゃんと動きそうだったから、まずはエンジンをかけてっと思ってセルボタンを押したけどまともに回らないから結局キック始動。
    そこそこ暖まったところでアクセルを捻ってみるとクラッチが繋がりタイヤが回りだした。
    アクセルを開けていくとちゃんとベルトが移動して変速していく。
    何度かアクセルオンオフを繰り返しクラッチもなんとかなりそうだったのでカバーを閉めて走ってみる。
    平地では40km/h台どまりながらなんとか走る。
    ところがそこから更にワイドオープンするとパワーダウンして速度が落ちてしまう。

    まず先にとオイル交換をしておく為に船まで走って行きました。
    フロントはシグナスXよりしっかりしてるんじゃないか?って感じのサスなのにリヤは完全にダンパーが抜けてスカスカ。やたら動くしチョーソフト。

    ホームセンターにて10W30のG1オイルを買ったのですが、ホームセンターにはG2が置いてなかったので仕方なく。

    アクセルを開けていくとパワーダウンしてしまうのはキャブのジェットが狭くなってしまってるからじゃないかとキャブを掃除する事にしました。
    なにせ2年放置していたって話ですからガソリンが粘ってジェットの穴を狭くしてるのかも?
    全開域で調子が悪くなるんだから特にメインジェットが怪しい。
    メットインスペースを外すとやはりごちゃついたキャブ周り。

    スクーピー (1)

    なんとか外したものの、キャブを温める為の冷却水のホースや、アクセル開度センサー等こんなに必要なのか?って位付いてます。
    キャブにアクセル開度センサーって何の制御用なのか分からないのでちょっと不安。
    サービスマニュアルがあればいいんですが、自分のスクーターでもないのにわざわざ買うってのも・・。
    苦労しつつ外した後はキャブクリーナーでジェットを吹かして掃除。
    取り付けた後走ってみると変化は少ないもののアクセル開度をワイドオープンしてももわ~って感じのパワーダウンはなくじわじわ伸びて50km/h前後まで伸びる場合も。
    ただ、まだガソリンタンクの中身は2年前に入れたガソリンがフルに入ってるので給油してフレッシュなガソリンで走ればもっと伸びるし加速ももうちょっと良くなるんじゃないかと思いますが、燃費がいいだけにそればだいぶ先になるかも?
    とりあえず今回の整備はここで終わりにしました。
    キックも動きが悪かったけど潤滑スプレーをしたらスムーズに動くようになりました。

    スクーター(親戚の)整備

     2年間放置していたスクーターを動くようにしてくれないか?って相談されてましたが、今日帰る事ができたので早速チェックと実作業。
    キャブなのでキャブ内のガソリンはもう美味しいところは揮発してるだろうし水もたまってるかもしれないので捨てる為にメットインスペースをシートごと取っ払う。
    キャブのドレンボルトを緩めたもののガソリンはポタポタ数滴落ちただけであまり残ってませんでした。

    ガソリンタンクにはしっかり入ってましたが、古いガソリンは少ない方がよかったのに。
    バッテリーは完全放電してるし使い物にならないから新品購入。
    メーターは液晶なのでやっとメーターデザインを見ることができました。
    バッテリーを交換した後はまずキックを数回キックしておき最初からセルを回して無駄に電力を使うのを避けました。
    しばらくセルを回してるとだんだんガソリンがキャブにまわってきて弱々しくエンジン始動。
    こんなに弱々しい音でいいのか?っていうくらいに静か。

    エンジンを暖機して、そろそろ試走しようかとアクセルをひねったらエンスト。
    暖機がまだでエンジンが冷えてるせいか?と思ったけど、そろそろいいだろうと思ってアクセルを回してもやっぱり止まる。
    これはどうも回転を上げて自動遠心クラッチが繋がるにしたがってエンジンが止まるみたいで原因はベルトを含めた駆動系が回らないから止まってしまうようだ。
    ただ、今日はもう暗くなって作業どころではなくなったので駆動系は明日開ける事にしました。
    エンジン始動までは簡単だったけど、まさか駆動がダメとは。

    通学車のブレーキパッド交換

     末っ子の通学車のフロントブレーキパッドの取り付けが何故か曲がっていて、多分フロントタイヤがパンクした際にタイヤに接触して曲がったのかと想いますが、一応真っ直ぐに直してはいたものの昨日交換しておきました。
    ごく普通の自転車ですが、アルミ用とかステンレス用とかあったけど一般用ってのを買っておきました。
    外したブレーキパッドはご覧の通り曲がった状態で走ったから偏磨耗した上に真っ直ぐに直してから更に走ってるのでかなり少ない接触面積でブレーキをかけてた状態。本人はブレーキが効かないとか全く思ってませんが。

    Fブレーキ

    買ってきたのも似たようなグレーカラーで多分効きも同じでしょう。
    もっと効きそうなの探してましたがホームセンターでは見つからず、サイクルショップならどっかにあるかも?
    でも一般の人はそこまでの要求無いでしょうね。

    今日はとても予報通りとても寒かったもののローディも沢山走ってて、更にモーターサイクルのツーリング組みも多かった。
    大排気量の集団も走ってました。

    モーメンタムのチューブ交換

     今日も暑いです。でもちょっと時間ができたのでモーメンタムのチューブの交換。
    前輪に使っていたチューブのバルブ長さが短すぎて空気を入れるのに手間取っていたので40mmのバルブのに交換をしました。
    これで普通に空気が入れられる(^^)
    バルブキャップがクリアでちょっとオシャレ。

    チューブ交換 (2)

       夕方まで接岸できません・・・。

    チューブ交換 (5)

    三代目に似てる ねこ時計

    カレンダー&アーカイブ(Tree)

    02 | 2017/03 | 03
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    + アーカイブ
     

    QRコード

    QRコード