指切りグラブ

     今日はけっこう暑かったのですが数十分ずつ何度か練習しました。
    暑かったからだけでなく手のひらにできまくった豆対策もあってロードで使っている指切りグラブを使ってみました。
    特に指の付け根辺りが豆で厚くなってるから多少マシかな?と思うのですがこちらのパッドはあまり厚くないですね。
    もう一つの方がパッドは厚いけど若干強度が落ちるような?という感じなので悩むところ。
    ダニエルの練習は全身筋肉痛に襲われますが楽しいのでついつい身体に鞭打ってしまいます。

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    最近の練習

     何も無いフラットな場所ではスタンディングからシーソースタンディングやって横移動の練習もやるようになってましたが、ダニエルも数回はピョコピョコできるようになってきたのでダニエルの練習もちょっと真面目に取り組みつつあります。
    なんかはいはいから立とうとしてるような感覚です。

    まだハンドルも前に倒したり手前に倒したり試してますが、多分普通よりは手前になってるかと思います。あまり前倒しするとフロントが上がりにくいですし。
    ジャックナイフターンも練習してますが、なかなか180度ターンは成功しませんね。100度位が多いかな?
    まあ先月56になったしボチボチ進めればいいかな?と思ってます。一応進化してる気がしてますから。

    ハンドルポジション変更

     トライアル車を買った時にはステム下に薄いの二枚と厚いの一枚のスペーサーが入っていましたが、とりあえず薄いスペーサーは外したあとはそのまま乗っていましたが、とりあえずは乗り慣れてきたかな?と思ったので高さの変更。
    自分の身長の低さを考えるともう少し低い方があっているのでは?と厚いのと薄いの一枚ずつ入っているスペーサーをステムの上へと移動。大きく変化させてみないとわかりづらいかと思い計15mm下げました。

    ハンドルはライザーの立ち上がりが垂直くらいで割りと手前でコンパクトなポジションかと思います。他の人が乗ってるのを見たことがないので比べられないんですけど前倒しとかはしてないので。ステムが160mmと十分長いですし。
    この感じで乗ってみても特に違和感ないからしばらく身体を慣らしていけば元のポジションよりいいかも?という感じです。


    トライアルハンドル廻り

    ステアを上がったり下りたり

     港で50cm位の段差があり丁度トライするのにいい高さだなと思い、まずはその近くの10cm程度の段差で下りる練習を。
    さすがに50cmもあるとそのまま前からは無理なので、一番無難な角近くまで行ってフロントを上げておいてリヤから着地するパターンを練習。
    何度かやってるうちにフロントを上げて下りる直前にはリヤもジャンプさせて下りるのをなんか自然にやってました。これがウィリージャンプに繋がればいいのですが。

    上がる時はリヤは普通に引き上げるので、とりあえず50cmの方の段差にもチャレンジ。
    フロントを上げるのは失敗しても大丈夫なので緊張はしなかったけど、さすがに下りるのにフロントが上がらなかったらどうなるかわからないだけに緊張もしたけど、特に大きな失敗は無く前後同時着地ではちょっと衝撃が大きいなってくらいでした。
    上がった後方向転換がまだスムーズじゃないのが難点。足をつきながらって程もひどくはないですが。
    横移動すると高さが高くなるので上達に合わせてずっと練習できる場所です。

    トライアル自転車のチューブ

     どうもBIONICに付いてるチューブはハズレだったみたいで、もう三度もチューブの内側であるリム側が縦に裂けてる。
    最初は小さな穴が空いたのですが、その後ゴムの合わせ目に沿って縦に3cmから4cm位に続けて二度も。
    とても大きな穴なので一番大きなパッチを貼っても一度で完全に治らず、治ってもすぐに又パッチの一部が開いて空気が漏れる始末。
    なので新しいチューブが買いたいけどバイクトライアル用のチューブを売ってるのは希少。
    そこでとりあえずの繋ぎとして1.5~2.125インチ幅のチューブを買ってみました。
    専用じゃないから米じゃなくて英式のバルブですが、装着して空気を入れてみても特に問題なし。
    これなら暫くは練習しても大丈夫そう。ただ英式なので空気圧がどれくらい入ってるかが分からないのが難点ですが。

    バイクトライアル動画

     昨日バイクトライアルの動画を初めて上げました。
    まだ始めてから一か月なので大したことはできませんが動画を上げる事でモチベーションアップも図れるので昨日撮影編集し上げました。
    場所は港で、はじっこの方に30cm角程度の古い木材があり、そこに上がって3mを走り切れればと思い練習。
    走り切れた時もありましたが、動画では上がった時点でのバランスの崩れを修正しきれないまま途中で降りる羽目に。

    もう一つのタイヤはピットに被せる形で置かれていたもので45cmから50cm位あるでしょうか?前輪を上げるのは慣れてくれば難しくはないけどそこから後輪を上げるとなるとまだまだです。
    ここは月一くらいしか来ないから次回には上がれたらいいけど、とりあえず基礎練習のスタンディングをしっかりしなければいけません。
    あとフロントを上げたまま降りれるようにしたいところ。

    何だこれ?

     BBがなんか緩むしクランクもとクランク周り見ててふと気づいた。
    あれ?これってクランクシャフトのところ、BBにロックナットが付いてないんじゃ?と。
    買った時からこのままでBBのペンキも白いままだから気付かなかったけどBBのロックナットが付いてないから緩むんだと分かった。

    この件でショップにメールで尋ねたら返事が来ました。
    バイクトライアル車はBBにロックナットが付いていないのが普通だと。
    分からないものです。やっぱり始めての物は標準がどうなのか。
    ショップによると緩んだら締めるでいいらしい。しっかり締めるようにと。
    手持ちの工具だとクランクシャフトが太すぎて使えなかったからサイクルショップに行けたら探すべな。

    バイクトライアルBB

    そうそう今日もフロントアップの練習してたら上がるだけは上がりました。
    全然キープはできませんが、何か練習方法も考えたいと思います。

    フロントアップ

     これまでまともにフロントアップできてませんでしたが、今日は若干ハンドルを手前に倒したからか少し上がった。
    で、利き足とは反対の左足側を漕いでみたら割りと上がりました。なんだかいつもと違う感じ。
    いつもはなんとかボディアクションで上げようとあがいてたけど、いい感じに漕げたのかハンドル調整のお陰なのか?
    そこそこ上がったのでどこかステアがあれば上がれるかちょっと試してみたいところですが今日の場所は何もなし。
    オマケに暗くなってきたので練習終了。明日も練習できればおさらいしてみたい。
    ハンドルポジションについては前に倒したいけど、その前に15cmのステムをゲットしたい。

    増し締め

     バイクトライアルはただ走るのではなく前後を上げ下げしたりガツンとブレーキを掛けたりするからかまだ飛んだりはねたりしていない自分程度の乗り方でも各部が緩んでしまう。
    今度はクランクのボルトが緩んでるので、グリスを塗ってから8mmアーレンキーで増し締め。

    でもBB部分も緩んでるのだが今日のところはプーリー抜きが無かったがのでまだそのまま。
    早目になんとかしたいのだが。シーソースタンディングをしてたらやはりガシャガシャ異音が。
    今日は殆ど乗る時間が無かったけど明日はちょっと練習できそう。

    練習とセッティング #002

    今朝も練習してたらなんだかガシャガシャとうるさくなってきてる。
    最初はフロントフォークの取り付け辺りかな?と思いステムを外してみたが違うっぽい。
    でコラム内を見るとコラムのトップからステムのトップまでの距離があるから3mmのスペーサーを一個外してみた。
    スペーサーはまだ三個ある。

    結局ガシャガシャいってたのはハブのナットの緩みだった。
    けっこうアチコチ緩み易いとは思ってたけどフロントのハブのナットが緩むとは。
    もしかしたら最初から緩めだった可能性もあるんだけど。
    まあBBも緩んできてるんで工具買って早目に締めないと。

    シーソースタンディングの練習はボチボチ長くなってきて今朝は30秒は軽く超えて1分近いか?って感じに。
    でもその先にまだまだ進めませんが。そろそろ横移動なんかも混ぜようとはしてるんですが。
    ただスタンディングはあまり動かずに止まれたりしてちょっとは成長してる感じも。

    三代目に似てる ねこ時計

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