motoGP

    昨日残念ながら途中からの視聴となりましたが、motoGPのMOTEGI見れました。
    昨日が日本GPの日だと知らなくてたまたまテレビを点けたら放送中でした。
    見てて思ったのが、かなり多くのライダーがブレーキング時に足をブラブラさせてた事。
    たいていは内側の足でリヤブレーキとかシフトダウンとかどうしれるの?と。

    下は昨日のではなく参考画像ですが、最初はロッシが始めたのでは?
    2~3台が足をぶらぶらさせながらブレーキングしている様はなんだか面白い絵です。

    motoGP.jpg

    今年から1000ccに排気量アップしたmotoGPですが、重量増の分若干ラップタイムが下がってるらしいですね。
    燃料タンクが21Lまでに決まってるから中には1000cc以下のエンジンもあるのでは?って事ですが、メーカーとしては1000ccフルに使って省エネ仕様にしてるって感じでしょうか?
    オフシーズンに入ってから恒例のワークスマシン公開までは分かりませんね。
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    motoGP

    つい最近まで今年からmotoGPが1000ccになるのを知りませんでした。
    雑誌で最後の800cc王座がHONDAってのを読むまでは。
    まあメーカーとしてはイメージを反映させにくい800より1000の方がやり甲斐があるってとこでしょうか?
    結局SSも800は出ませんでしたし、1000のSSイメージはスーパーバイクじゃなくてやっぱりmotoGPでっていうかmotoGPをイメージした1000を使ったスーパーバイクっていうカテゴリーだからそうなるんでしょうけど。

    そんな訳で今年から1000ccになるので市販のエンジンを改造して参戦するチームもあるようで、それで参加台数を増やそうっていう目論見もあるんでしょうね。
    だからプライベーターが参戦し易いように重量も157kgに増やして、更に来年は160kgにまで増やして更にコストダウンしやすくするようですし。
    で、ライダーはどうなんでしょうか?パワーアップと重量増で今までとはまた違った難しさが出てくるでしょうね。
    開発状況としては今のところホンダがトップでそれをヤマハとDUCATIが追うって感じのようで。
    スズキは2014年から参戦って表明しているから、それまではスズキの応援は一休みですね。

    F1が1.6L4気筒に


    FIA(国際自動車連盟)の世界モータースポーツ評議会は、2013年シーズンからF1エンジンを1.6リッター4気筒のいわゆるグリーンエンジン化する方針を確認したが、これにより全体で約35%の燃費節減が可能となり、エコロジーという時代の趨勢に適うものとして自信をみせている。

    FIAが示した声明文では、このグリーンエンジン化により自動車産業の責務と、持続可能なモータースポーツの改善に対する責任を果たすものとしている。

    具体的な規定によれば、新F1エンジンは上記のように1.6リッター4気筒。
    最高回転数は12,000回転、最大500バールの高圧ガソリン噴射により広範囲に及ぶエネルギーマネージメントやエネルギー回収システムを特徴づける一方で、現行のパフォーマンスレベルは維持できるとしている。

    時代の流れを考えればこうなるのかも知れませんが、今の8気筒でさえ不満を持ってるファンも居る事を考えると複雑。
    回転数に規制を設けないとか、ターボ化もアリなら面白いけど。
    もっともターボ化するなら更に排気量落とす必要アリですが。

    KERS(運動エネルギー回収システム)のパワーをもっと上げて良いとかのルール変更も必要でしょうね。

    小林可夢偉の活躍

    昨日のF1ヨーロッパGPで小林可夢偉が、ソフトタイヤに交換してから元F1チャンピオンのフェラーリのアロンソとブエミを続けてオーバーテイクしたのをwebで知り、見逃したのを後悔しつつもしかしたら既に動画がうpされてるのでは?と探してみたらyoutubeにてありました。
    こんなシーンはフルHDで見たいところだけどうpしてくれた方に感謝!
    小林可夢偉としてはクラッシュしてもいいくらいの勢いでオーバーテイクしていったそうです。
    ザウバー監督も「ファンタスティック」と迎えてくれたそう。
    18位スタートで7位ですから本当にすばらしいです。

    F1びっくりの結果

    確かにテストではブラウンGPの好調さは伝えられてましたが
    予選でバトンがポール、バリチェロが二位になった時点で実力が証明されました。
    そして決勝ではメルセデスエンジンに決まったのが最近でテスト日数も少なく耐久性に不安があったにもかかわらずバトンがポールトゥーフィニッシュを飾りました。

    更に二位争いを繰り広げていたベッテルとクビサの接触でバリチェロが繰り上がって二位に入った事でなんとブラウンGPのデビューイヤーの開幕戦でワントゥーフィニッシュとなりました。
    新チームのデビューイヤーでの勝利というとウォルターウルフレーシングのジョディ・シェクター以来という事です。

    もしホンダが撤退してなかったらと思ったファンも多かったでしょう。
    なにせメルセデスエンジン搭載車で一番という事は車体が優れていてけしてメルセデスエンジンのお陰ではないって事ですから。

    逆に残念なのはトヨタで折角三位に入ったヤルノが追い越し違反で降格してしまった事。
    それにトヨタエンジンを積んだウィリアムズの中嶋がクラッシュで戦線離脱。
    折角四位まで上がっていたのに本人も悔やまれる事でしょう。

    とはいえトヨタもウィリアムズもなかなかの戦闘力のようでブラウンGPを中心に混戦が予想されるシーズンとなりそうです。
    問題はフェラーリとマクラーレンがいつトップ争いに浮上するかですね。
    どちらも開発力があるのですぐだとは思いますが、ブラウンGPにも頑張ってもらいたい。
    更なるスポンサー獲得が必要でしょうが。

    F1 2009

    F1チャンピオンシップのポイントシステムが優勝回数によって決まる事に。
    優勝回数が同じならポイント数で決まると昨年とは逆に。
    この事によってどのチームも、より優勝を目指す事になる訳で
    昨年以上のデッドヒートが繰り広げられるでしょう。
    ただレギュレーションの変化でマシンの熟成を急ぐ必要がありますが。
    昨年イマイチな結果になってしまったライコネンは復活するでしょうか?
    そしてブラウンレーシングはテストの勢いでスタートダッシュが決められるか?
    同じく好調なトヨタも・・・この二社はこれまでの市販車のハイブリッド車の研究が活かされてる?

    motoGPのタイヤ

    今年からmotoGPもF1と同じくブリジストン一社がタイヤを供給するようになった訳ですが、
    タイヤのバリエーションもレースウィーク中は2種類と、これもF1と同じになりました。
    これまで長く供給してきたお馴染みミシュランタイヤとの競争が見られなくなりますが、タイヤ性能は同一状況下でのバトルを見れる訳ですね。

    これまではタイヤメーカーの違いだけでなくトップチームに供給される物と
    下位のチームに供給される物では差があったりしましたが
    ファクトリーチームに関しては完全に同一仕様が供給されるようです。

    しかしブリジストンが2連続チャンピオンになったらいきなり一社供給になるとは。
    まあミシュランにも色々事情があるんでしょうがFIAも何考えてるの?

    自転車のタイヤはまだブリジストンタイヤが出たばかりで
    レースに供給とまではいかないようではありますが。

    尤もアンカーチームで散々テストされ、
    これからもガンガンパフォーマンスアップがなされるでしょうし
    ツール・ド・フランスのようなレースにも使われるようになる?
    パナレーサーとブリジストンが参加したら又応援のしがいがありますね。

    自転車のタイヤって色んなメーカーから色んな特色のタイヤが出てて
    自転車、ホイール、乗り方等色んな要素で評価が変わるから選ぶのが難しい。

    三代目に似てる ねこ時計

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