Z250SLにスリップオン装着

     日曜にZ250SL用にぽちってたスリップオンを装着しました。
    Z250SLは既にカタログ落ちし、Ninja250SLもカタログ落ちしたので在庫のあるうちにとも思ってスリップオンを発注。メーカーはBEAMSのR-EVOという品です。
    友人が以前使っていて音があまり大きくなかったので良さそうだと思っていたし価格も良心的だったので。
    届いていた現物を見るとステンレス製なだけにピカピカしてるし細部まで丁寧に、そして綺麗に作られていて好感を持てました。
    ステッカーはまだ張ってないので ⇓ こんな感じです。

    BEAMSオン

    取り付けてから油分が付いていないかとしっかり全体を拭きました。

    全体像はこんな感じになりました。軽くなったので重量がより中心に近づいた筈ですが、さすがにプロじゃないので気持ちの違い程度ですが。地味な見た目からピカピカステンレスなのでテンションは上がります。それに音も少し大きめになり低音寄りになったから余計テンションアップ。
    もう少し走りながら体感したかったけど、そこまでの時間的余裕はありませんでした。

    Z250SL20186.jpg 
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    ES-339のペグをマグナムロックに。そしてトグルスイッチも交換。

     昨日コンバージョンブッシュとゴトーのマグナムロックを買ってきて換装しました。
    マグナムロック付属のブッシュだと9mmなのでヘッドの穴の10mmに合わないから10mm外径6mm内径のマグナムロックに合うコンバージョンブッシュとマグナムロックを購入。換装はけっこう簡単で割とすぐ終わりました。
    下の写真では左がエピフォンオリジナルのペグで右がGOTOHのマグナムロックで、本体も小さくボタンも小ぶりなのでシャフトが長く見えます。そして軽いから鳴りにも多少は影響ありそう。

    339ヘッドGOTOH

     そしてもう一つ買っておいたのがトグルスイッチ。調子が悪い訳ではなく安いスイッチが付いているので作動が硬いのが不満だったので作動の軽いのに換装。

     まずfホールの周りに布を敷いてボディに傷つけないようにしてからの作業開始。
    トグルスイッチをfホールから出そうとするとケーブルが足りなくて穴の中へと落とし込む事さえできないので、フロントのボリュームポットもナットを外して両方中へ入れてスイッチだけfホールから出し交換。
    白線が二本あったから一本にはマジックにて印入れ。
    4枚ある端子の真ん中二枚を接触させ両サイドは広げて作業し易いように準備。後は半田を外して付けてですがスイッチが動くのでちょっとやりにくかった。しかも老眼で見にくいし。拡大しつつ作業しました。
    交換したらそのままちゃんと音が出るか確認しどちらがフロントでどちらがリヤかも確認しておいてから元に戻す作業。この時フロントボリュームポットに付いてる基盤がスイッチ取り付けの際に邪魔にならないように回しておく。後はトグルスイッチの上下方向がいい感じになるように角度調整しながら取り付けたら作業完了。
    なんとかちゃんと鳴りました。そしてスイッチは小指で軽く切り替えられるので快適に。

    IMG_20180314_104217~2

    ES-339にBLACK TUSQ XL

    エピフォン ES-339 のナットをグラフテックのBLACK TUSQ XLのナットと交換しました。
    高さはギリギリなのでいじらずに溝にはまる程度に少し削り、幅をネック幅までヤスリで削りダイヤモンドヤスリで仕上げた程度です。とりあえずまだ接着はしていませんが、ぴったりはまっているので弦交換の際にも取れてりはしません。
    音に関しては多少の違いがある程度で見た目のイメージチェンジの方が大きそうです。
    弦で擦れて削れれば即交換となりそうなので次のナットを何にするかも早めに考えておかなければ。

    ES339+Black tusqXL

    Greco EW-88のナット交換

     Greco EW-88のナットが解放弦で弾いたらビビる位に低かったのでナットを交換しました。元はこんんなに低くはなかった筈なのですが。
    今回使ったのはgraph tech の TUSQ-XLという物で永久潤滑ナットと名付けていてテフロン入りの方をXLを付けて差別化しています。
    最初はエピフォンES-339用にと思って買ったのですが、高さが足りずGrecoに使用しようと。このEW-88のナットチェックしてたらやたら低くて開放弦鳴らしてもビビる程だったので。
    元がエピフォン用なのでこれと比べるとかなり厚く1.5mm近く薄くして合わせました。幅はほぼエピフォンと同じなのでES-339に合わせて削った状態でぴったりでした。
    写真奥にあるのが元から付いていた物です。

    GrecoナットタスクXL 

    高さ合わせで少し削りましたが少し高い位でやめて取り付けたのですが、弦をチューニングしてみると意外と高さが下がり丁度いい位に。下手すると削り過ぎてしまうところだった。
    普通のダイソーでもあるようなヤスリで削ったあと600番のダイヤモンドヤスリで仕上げて耐水ペーパーで整えました。

    高さを確保できたので解放弦がクリアに鳴るようになったのは予想通り。しかし素材的には元のとあまり変わらないので音質の変化は体幹できません。

    EPIPHONE ES-339PRO

     先日大阪に行った際にとうとうEPIPHONE ES-339PROを購入しました。
    DOTもかなり値引きしてあるのが一本あったからそちらと比較しましたが、こちらの方が高かったのですがDOTの方はやはり自分には大きく感じて胸元への圧迫感が気になりこちらに決定。
    色も大幅値引きしているDOTはナチュラルでFホールに塗られている黒の仕上げの雑さが目立ってしまってましたので。

    ES-339PRO (AL2)

     持ち帰っていざ弾いてみると試奏した時には気にならなかったフレット端の仕上げ。指が角に当たって下手したら怪我しそう。
    なので自分でヤスリ掛けしました。
    使ったヤスリは奥は元々持っていた物ですがサイドを磨いてバインディングに当たっても削れにくいように。手前のは仕上げ用にと600番の細かめの物を購入しました。
    結果サイドを指でなぞっても当たらず弾き易く。ただ仕上げは1000番クラスの耐水ペーパーでやらないとピカピカにはなりませんね。

    DSC01329.jpg 

     弦高やピックアップのセッティングもしていったけれど、どうもフロントピックアップの方がパワーが強い。なのでかなりフロントは下げたのですがまだバッチリというまでには至っていない感じです。
    重量的には同じEPIPHONEのレスポールよりも若干重いようですが、CoolZのに比べれば全然軽い。まあストラトと近い感じです。音もセミホロウだから少し生音大きいかと思ったけどソリッドとほぼ変わらずっていうところ。

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